寺院DX支援サービス

檀家管理、故人情報、法要予定、案内業務を整理し、
寺院運営に必要な情報を一元管理できる仕組みへ移行します。

寺院業務を、無理なく
クラウド化します

寺院業務では、紙の台帳、Excel、電話、対面対応などが混在し、 必要な情報をすぐに確認できない、引き継ぎが難しい、案内漏れが起きやすいといった課題が発生しやすくなります。

GoEndxの寺院DX支援サービスでは、現在の業務フローを整理し、 檀家・故人・法要・連絡履歴などの情報を段階的にクラウド化します。 いきなり大きく業務を変えるのではなく、現場の運用に合わせて、 無理なく使える仕組みづくりを支援します。

このような課題に対応します

  • 檀家情報や故人情報が紙・Excel・担当者ごとに分散している
  • 過去帳、現在帳、法要予定の確認に時間がかかる
  • 年忌案内や法要案内の漏れを防ぎたい
  • 電話、メール、対面、郵送などの連絡履歴を残したい
  • 住職、職員、事務担当者の間で情報共有をしやすくしたい
  • 将来的にAI OCRや外字・異体字対応を活用したい

主な支援内容

支援内容概要
現行業務の整理受付、檀家管理、故人管理、法要案内、連絡業務など、 現在の業務の流れを確認し、改善すべきポイントを整理します。
データ整理・移行支援紙台帳やExcelで管理されている情報を確認し、 GoEndxで管理しやすい形式へ整理します。
檀家・故人情報管理世帯、連絡先、故人、命日、法名、続柄などの情報を 一元管理できるようにします。
法要予定管理四十九日、一周忌、三回忌などの法要予定を確認しやすくし、 案内業務の負担軽減を支援します。
連絡履歴管理電話、メール、対面、郵送などの連絡履歴を記録し、 対応状況を寺院内で共有できるようにします。
外字・異体字対応氏名、法名、戒名などで必要となる外字・異体字への対応を考慮し、 帳票やPDF出力に備えたデータ管理を行います。

導入後に期待できること

  • 檀家、故人、法要予定をまとめて確認できる
  • 案内漏れや確認漏れを減らせる
  • 担当者変更時の引き継ぎがしやすくなる
  • 紙やExcel中心の管理から段階的に移行できる
  • 将来的なAI OCR、帳票出力、契約者向けサービスとの連携に備えられる

導入の流れ

  1. Step 1

    現状ヒアリング

    現在の管理方法、業務フロー、使用している台帳やExcelを確認します。

  2. Step 2

    課題整理・運用設計

    業務上の課題を整理し、GoEndxでの範囲から管理を始めるかを決定します。

  3. Step 3

    データ準備・初期設定

    檀家、故人、法要情報などの初期データを整備します。

  4. Step 4

    試験運用

    実際の業務に近い形で操作を確認し、運用方法を調整します。

  5. Step 5

    本格運用・定着支援

    現場スタッフへの定着を支援し、継続的な改善をサポートします。

段階的な導入に対応します

GoEndxでは、最初からすべての業務をシステム化するのではなく、 現在の業務内容、管理方法、利用中のExcelや台帳、運用上の課題を確認したうえで、 必要な機能や導入範囲をご提案します。

現場で使いやすい範囲から始め、将来的にAI OCR、外字対応、帳票出力、 契約者向けメモリアルサービスとの連携へ拡張できます。

料金プラン

寺院規模や運用体制に合わせて選べる3プランをご用意しています。

プラン月額(税込)位置づけ利用可能範囲
ベーシック月額 4,980円小規模寺院向け。基本機能中心。管理者1〜3名想定最大3アカウント、1テナント
スタンダード月額 9,800円標準プラン。日常運用、法要・お知らせ・問い合わせまで対応最大6アカウント、1テナント
チーム月額 19,800円権限運用、拡張支援、個別要件調整を含む運用向け最大12アカウント、1テナント

オプション・個別対応

項目費用内容
LINE/メール通知連携個別見積通知チャネルの追加
外字・特殊文字運用支援個別見積外字方針・帳票出力調整
データ移行支援個別見積(50,000円〜・税込)現行Excel整理、取込支援
BPO支援連携個別見積外部担当者の運用参加

寺院業務のDXについて相談する

紙台帳やExcelで管理している情報の整理、法要案内の効率化、 寺院業務のクラウド化について、お気軽にご相談ください。

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